損保事務員がソニー損保の口コミ・評判を読み解く

保険会社

最近、ソニー損保のCMって本当によく見かけますよね。

しかし、ソニー損保の保険料や補償内容はどうなっているのか知らない方も少なくありません。

実際に「ソニー損保 やばいっすね」とGoogle検索している方も多いですね。

このブログでは、本当にソニー損保の火災保険はやばいのかをリアルな口コミや評判から徹底解説します。

なんと!ソニー損保の自社サイトでは、自動車保険に関するお客様の満足・不満足の声を都道府県別に掲載しています。

個人的には企業の風通しの良さを感じるの好印象を持ちましたが、結構辛辣なコメントが多数です。。

ソニー損保は何と言っても、保険料の安さがダントツです。
その一方で、手続きがすべてネット完結のため不便な点もあります。

ソニー損保への加入を検討中の方やどこの火災保険に入ろうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

ソニー損保の評判を読み解く!

火災保険の口コミや評判が見つけられなかったので、ソニー損保の自動車保険に関する悪い口コミを紹介します。

X(旧Twitter)に投稿されている多くは、CMに関する内容でした。。

ソニー損保のCMは芸能人を採用し、キャッチャーな感じなので印象に残りますよね。

「ソニー損保 やばいっすね??」①対応が悪い・遅い

画像出典:ソニー損保

画像出典:ソニー損保

ソニー損保の自社サイトを確認したところ…以下の内容を記載しています。

  1. 事故対応のサービス拠点は国内大手保険会社ほど多くありません
  2. 専任担当者はあらかじめ決まっていません

参考:ソニー損保

ソニー損保のようなダイレクト型(ネットで手続きがすべて完結)と代理店型のどちらも、事故後は保険会社と契約者が直接やり取りをするのが一般的です。

しかし代理店型の場合、担当者によっては事故現場にかけつけてくれたり、保険会社とのやり取りを仲介してくれたりします。

保険の契約時に対応してくれた担当者が最後までサポートしてくれるのは、もしもの時に心強いですよね。

「ソニー損保 やばいっすね!」良い口コミ・評判を読み解く!

ここからは、ソニー損保の火災保険に関する良い口コミ・評判を紹介します。

「ソニー損保 やばいっすね!」保険料が安い

ソニー損保のようなダイレクト型の火災保険はとにかく保険料が抑えられるのが特徴です。

実は…保険料と人件費は密接な関係にあります。

保険会社は代理店に保険商品を販売してもらう代わりに、代理店手数料を払います。
代理店手数料が発生すると、民間の保険会社は利益追求のため、その分だけ保険料は高くなる傾向です。

一方でダイレクト型は、保険会社と代理店を繋ぐ中間コストが発生しないため、代理店手数料が必要ありません。

顧客が自分で保険の手続きを行うため、その分だけ保険料が安くなるわけです。

もちろん、ソニー損保の火災保険は保険料が安いだけではありません。

火災による損害のみならず、豪雨や台風など自然災害による損害もしっかりカバー!

盗難や破損・汚損、自宅の火災で近所に迷惑をかけた場合の損害や見舞金、自転車での賠償事故など日常生活のありとあらゆる損害に対応してくれます。

「ソニー損保 やばいっすね!」地震補償100%

そもそも地震保険は、国と民間の保険会社が共同で運営している保険で、保険料も補償内容も一律です。

「地震保険に関する法律」により「火災保険金額の50%」まで地震保険の保険金額は決まっています。

ソニー損保の火災保険では、地震保険の保険金額を50%(上限)に設定した場合に「地震上乗せ特約(全半損時のみ)」を用意。

地震の被害に遭った際に、地震保険と同額の保険金を上乗せで支払ってくれます。
つまり、地震による損害時も最大100%の補償が受けられるわけです。

 

画像出典:ソニー損保

「ソニー損保 やばいっすね!」免責設定が低い

免責金額も保険料に大きく関わっており、免責金額が高ければ高いほど保険料は安くなる傾向です。

ただし修理した時に支払う金額は大きく、お財布は痛む一方に。

特に保険ですべての修理を賄いたい方や貯蓄が少ない方は、免責金額の設定に注意してください。

ソニー損保の口コミ・評判を把握して火災保険の加入を検討しよう

ソニー損保の火災保険の口コミや評判を読み解きました。

ソニー損保はやばかったですか?(笑)

個人的には対応の不親切さはあるかもしれませんが、保険料の安さやネット手続きの手軽さは魅力だなを感じました。

家は大切な財産。

万が一の火災や自然災害に対する補償が充実していれば、安心してご家族との生活を楽しめます。

慎重に火災保険を選定し、安全と安心を手に入れましょう。

さおりん

教育業界から一転、2022年12月やり手女性社長の保険代理店に損保事務員として転職。
「実家暮らしだから、火災保険の存在すら知らない…!」
そんな損害保険とは無縁な女子が体当たりで得た⁉火災保険の知識を紹介します。
「火災保険って火災の被害にあった時しか使えないでしょ?」「どの保険会社も保険料や補償内容は同じでしょ?」と誤解されがちな火災保険のイメージを払拭したいと2023年10月に当ブログを開設。

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