火災保険申請代行サポートは違法って本当なの!?

火災保険の基礎知識

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火災保険の申請をしようと思っても、どうやって請求すればいいかわからないと困っていませんか。

実は…火災保険の申請をサポートをしてくれる業者がいます!

しかし「火災保険申請代行サポートは何をしてくれるの?」「代行申請って違法じゃないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

このブログでは、火災保険申請代行サポートが違法か合法なのか、メリット・デメリットを紹介します。

保険会社から「保険金の請求申請をしてくださいね」とお知らせはありません!
申請がきちんとできないと、本来貰えるべき保険金を貰いそびれる可能性もあります。

おすすめの火災保険申請代行サポート業者も紹介していますので、ぜひ最後までご一読ください。

火災保険申請代行サポートとは?

火災保険申請代行サポートとは、火災保険を利用する際に申請サポートをしてくれる業者を指します。

火災保険に加入していれば、自然災害で住まいや家財に損害が発生した場合、被害にあった箇所を保険会社に申請すれば保険金を受け取れます。

ただし申請する際に、「どの災害」で「どれだけ被害にあったのか」を明確にしなければなりません。

被害にあった箇所を特定し、請求書類をまとめることが必須です。

自分で請求する場合、申請漏れや保険会社や災害鑑定人にきちんと説明できないリスクがあります。

きちんと申請できなければ、保険金が予想よりも少なかったり、支払われなかったりするかもしれません。

しかし、火災保険申請代行サポートを利用すれば、複雑で面倒な書類作成を代行サポートしてもらえます。

火災保険申請代行サポートは違法なのか?

結論から言いますと、火災保険申請代行サポートは違法ではありません。

だだし、火災保険の申請は原則として契約者本人しか申請できません。

法律で、第三者が火災保険の申請を行うことは禁止されています。

あくまでも、火災保険申請代行サポートが行うのは、申請書類の作成です。

保険金の申請自体は、契約者本人が行うため違法にはなりません。

申請を行うサービスは違法なので、くれぐれも注意してください。

火災保険申請代行サポートの成功報酬の相場

火災保険申請代行サポートの成功報酬は、保険金のおよそ30〜40%が相場です。

火災保険申請代行サポートには、初期費用と成功報酬の2つの手数料があります。

初期費用は調査代金を指し、初期費用を無料にしている業者も多いです。

成功報酬とは、実際に保険会社から保険金を受け取った時に支払う手数料を指します。

火災保険申請代行サポートによる保険金を受け取る流れ

火災保険申請代行サポート業者を利用して、保険金を受け取る流れは以下のとおりです。

  1. 火災保険申請サポート業者に連絡
  2. 火災保険の契約内容を確認
  3. 業者による現地調査
  4. 業者による必要書類の作成
  5. 契約者による書類提出
  6. 保険会社による審査
  7. 保険金の着金完了

書類作成や火災保険鑑定人との金額交渉など、難しい手続きを全てプロに任せられます。

契約者は作成された書類を提出するだけで、保険金を受け取れます。

火災保険申請代行サポートのメリット

火災保険申請代行サポートのメリットを詳しく解説します。

保険金を多く貰える

火災保険申請代行サポートを利用すれば、自分で申請する場合より多くの保険金が貰えます。
自分で申請する際は、被害箇所の特定を自分でしなければなりません。

素人がやると、被害箇所を正確に見つけられない、見逃してしまうリスクがあります。

自分で屋根や高い場所で被害原因を特定するのは、転落のリスクもあり非常に危険です。

しかし、火災保険申請代行サポートはプロの業者が調査を行うため、被害箇所を見逃すことなく正確に申請してもらえます。

申請時間や手間を省ける

火災保険申請代行サポートを利用すれば、保険金申請にかかる時間や手間を省けます。

自分で火災保険の申請をする場合、破損箇所の特定から申請書類の記入まで全部を自分でしなければなりません。

初めて申請する方や書類記入に慣れていない方にとって、申請作業は非常に難しいです。

しかし、火災保険申請代行サポートに依頼すれば、原因調査から申請書類の作成までを専門家に頼めます。

申請の時間や手間を省けるだけでなく、専門家に依頼できるので安心ですね。

使用用途を決められる

実は…保険金の使用用途に関する制限は緩く、保険金の使い道は自由に決められます。

火災保険を使用して得た保険金は、必ずしも被害箇所の修理に利用する必要はありません。

修理に使っても、家族との外食や貯蓄に利用しても大丈夫です。

火災保険は、万が一の時に備える、家計のピンチを助けるお守り的な存在といえます。

ただし、火災保険申請代行サポートによっては使用用途を制限している業者もあるので依頼前に確認しましょう。

火災保険申請代行サポートのデメリット

メリットだらけの火災保険申請代行サポートですが、残念ながらデメリットもあります。

しかし、今から紹介するポイントさえ抑えれば心配は要りません! 

安心して依頼するために知っておきたい、火災保険申請代行サポートのデメリットを紹介します。

手数料が発生する

火災保険申請代行サポートを利用すると、手数料が発生してしまいます。

受け取った保険金の30〜40%の手数料を成功報酬として業者に支払わなければなりません。

もちろん自分で申請すると、保険金はすべて自分で受け取ることが可能です。

ただし、自分で申請すると本来貰えるべき保険金が貰えないかもしれません。

たかが申請と思うかもしれませんが、火災保険の申請は複雑で、時間がかかります。

特に損害箇所の特定調査は、素人では難しいです。

総合的に考えると、プロである火災保険申請代行サポート業者に依頼した方が安心だといえます。

業者選びに時間がかかる

火災保険申請代行サポート業者を選ぶのに時間がかかる点もデメリットだといえます。

火災保険申請代行サポートを日常的に利用している方はほとんどいません。

「あの業者がいいよ」と評判を聞くことも滅多にないですよね。

 

損保女子の独断と偏見による、良い火災保険申請代行サポート業者の選定方法を5つ発表します!

  1. 豊富な実績がある
  2. 弁護士(事務所)による監修
  3. 平均受給額が高い
  4. 手数料が安い
  5. 口コミや評判が良い

その他にも、自社スタッフが対応している、北海道から沖縄まで全国対応している業者はポイントが高いですね。

ここで…私の独断と偏見で火災保険申請代行サポートサイトを紹介します。

例えば、合同会社Potatoは5つの条件を全て満たしていますよ!

火災保険申請代行サポートは違法じゃない!賢く利用し保険金を受け取ろう

火災保険申請代行サポートが違法か合法かどうか、メリット・デメリットを紹介しました。

火災保険申請代行サポートは、聞き慣れない方が多いかもしれません。

しかし、複雑な火災保険の申請をサポートしてくれる私たちの味方です。

火災保険申請代行サポートは違法ではありませんので、安心して利用しましょう。

あなたは、
本来は受け取るべき保険金をちゃんと受け取っていますか。

実は…火災保険は「火災」だけではなく、大雨や台風、雹、雷などによる自然災害でも火災保険は適用できます。

台風による建物損傷やカーポート破損、クロス破損、フローリングの傷、車の衝突などによる外部損傷、お子様の落書き、 テレビの破損など補償対象がたくさんあります!

ちなみに、火災保険を使用しても・・・

 

  1. 火災保険は何回使っても【保険料は上がりません!
  2. 保険金を受け取っても【修繕義務はありません!
  3. 事故発生から3年間は【申請可能です

でも、書類の手続きが難しい、面倒くさいとお困りではありませんか。

火災保険申請代行サポートを利用すれば、面倒な手続きから解放され、自分で申請するよりも多くの保険金が貰えます。

火災保険申請代行サポートを依頼するなら、合同会社Potatoがおすすめです。

火災保険申請のプロがご自宅に伺い、普段気付かない小さな傷も見つけ出して申請をサポートしてくれます。

全国対応・完全報酬型・弁護士事務所による監修で安心して利用できます。

気になる方は、まずは合同会社Potato相談してみてはいかがでしょうか。

さおりん

教育業界から一転、2022年12月やり手女性社長の保険代理店に損保事務員として転職。
「実家暮らしだから、火災保険の存在すら知らない…!」
そんな損害保険とは無縁な女子が体当たりで得た⁉火災保険の知識を紹介します。
「火災保険って火災の被害にあった時しか使えないでしょ?」「どの保険会社も保険料や補償内容は同じでしょ?」と誤解されがちな火災保険のイメージを払拭したいと2023年10月に当ブログを開設。

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